ドアミラーからの足下照明が小粋

夜に Range Rover Evoque に乗ろうとすると、ドアミラーから足下を照らしてくれる、少しオシャレな照明機能が付いていて、コレが結構重宝します。

Range Rover Evoque のドアミラーは、施錠時に自動的に折りたたまれたり、解錠時に広がったりします。こんな機能はここ10年ぐらいに登場した高級車には標準で付いている機構だと思うのですが、Evoque さんのドアミラーは、稼働域がやや狭いという点が独特です。開閉することにあまり意味を感じないぐらいしか閉じないのです。最初は「あれ?不良かな」と思ったぐらい。ただ、ドアミラーが閉じた後に前方から車両を見てみると、確かにドアミラーは車幅と同じぐらい、もしくはそれ以内まで狭くなっているように見えます。ドアミラーを閉じる意味が、パーキングタワー等に格納するために車体の幅よりも大きくはみ出している部分を減らすということがこの用途であるのならば、用途は満たしているということでしょうね。

それはそうと、Evoque にはそのドアミラーが開く際、もっと小洒落た事をしてくれます。ドアミラーから明かりが出て、足下を照らしてくれるのです。

なんということでしょう。Evoque のロゴ付きの照明です(笑

こういう気の利かせ方をしてくる面白い車は、今のところ国産車では見たことがありません。知らないだけかもしれませんけど。

もし、この機構が特許で守られているわけでないのであれば、国産車にとどまらず、もっと違う車に付けてもいいのに!と感心と期待を膨らませてしまうそんな小粋な機能に感じるのが、この足下照明です。

Thomas Adams

I'm 'Thomas' living in Japan. I'm a easy going guy and have a 14MY Evoque.

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