Evoque の給油口は右側

知ってましたか!? Range Rover Evoque の給油口は右側にあります。そして、運転席から判別する方法も用意されていました。判別方法もあわせてご紹介します。

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あけましておめでとうございます。

TV のマナー講座的な番組で言ってましたが、「新年あけましておめでとうございます」では「新年」と「あけまして」は冗長になるらしいですね。日本語とてもむずかしいです。

最近は筆を進める時間が少なくなり、この Evoque’s LIFESTYLE の記事もご無沙汰していました。筆者としても非常に残念な限りですが、このような多忙が今年も続くらしく、遅筆に拍車がかかりそうです。

その代わりといってはなんですが、年末年始は愛車である 14MY Land Rover Range Rover EVOQUE に乗って、様々な場所に赴く事ができました。

私にとっては年末年始の風物詩、日本の原風景に触れる事ができるような旅で、非常に有意義な時間を過ごせて良かったです。

最近のクルマの使用頻度は、時々小旅行に行く程度です。このぐらいの使用頻度になるとガソリンスタンドに着いた時に「あれ?給油口どっちだっけ?」忘れてしまいませんか?

今回はそんな給油口がどちらについているのか?についてのお話です。

給油口の位置

結論から言えば Evoque の給油口は右側です。まぁ冒頭で触れているので唐突感もないのですが、多くの国産車が「左側」にある傾向にある日本国内において、便利なのか不便なのかはちょっとわかりませんね。

Excite にある記事「あなたの車の給油口は右側?左側?」によると、

では、給油口の位置はどのように決定されるのだろうか。そもそも給油口とマフラーの距離は法規で定められており、給油口の位置は、エンジンやマフラーなど排気系の設計に、文字通り左右される。(中略)けど実は、最近の車には、燃料計の給油機マークの隣に三角矢印がついていて、それで給油口の場所が分かるように配慮されている。もちろん、三角矢印が右向きなら運転席側、左向きなら助手席側である。

というわけで、最近のクルマは、Instrument pane にある燃料インジゲータから、給油口がどちらにあるのか確認することができるようになっているようです。写真で確認しましたが、そんなわかりやすいマークはなさそうですね。…と思っていたら、この給油マークの右側にある三角形は!

雪マーク

わかりますかね。給油のアイコンの横に小さな三角形があります。

Pointer to the Fuel

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