愛知県:くらがり渓谷

夏休み。子供を連れてドライブに出かけましょう。連日の猛暑から逃れたいという方は愛知県岡崎市にある「くらがり渓谷」はいかがでしょうか。

前回は三重県の桑名市にある多度峡をご紹介しました。今回紹介するくらがり渓谷は、天然プールがない分、さらに自然と触れ合いたいという方にピッタリかもしれません。

入り口からひんやり

くらがり渓谷に入っていくと、まず澄み切った空気があなたを迎えてくれます。そのあとは流れの非常に緩やかな川に沿って、少しだけ傾斜のついた道をゆったりと歩くことになります。道と川が森で覆われており、この地域全体が涼しいことが特徴です。

気に入った場所が見つかれば、そこで川遊びをはじめましょう。木陰のおかげでどんなに暑い日でも、川の水は冷たく感じるかもしれません。

涼しい。くらがり渓谷
涼しい。くらがり渓谷

川の流れは緩やか。川の深さも最大で大人の腰程度。監視員はいませんが、危険は潜んでいません。
ゴーグルをつけて水の中をのぞいてみれば、すぐそこを数匹の編成で泳いでいる小魚を見つけることができます。

川の流れは非常に緩やか。ゴーグルをつけて水の中を覗けば、小魚が泳いでいる姿を見ることができます。
川の流れは非常に緩やか。ゴーグルをつけて水の中を覗けば、小魚が泳いでいる姿を見ることができます。

バーベキュー会場も完備されているので、バーベキューを楽しみたい方は場所を借りることもできます。スイカを川で冷やすも良しですね。

車でのアクセスは抜群

くらがり渓谷は、愛知県は岡崎市、その市街地から東に 25km 前後進んだところにあります。

道は非常に整備されていることが特徴です。岡崎市の中心街からこのくらがり渓谷まで、1車線通行になることは一度もなく到着することができます。駐車場も完備されており、収容台数もかなり多め。シーズン中でも駐車できない、ということは滅多にありません。

くらがり渓谷の入り口にある駐車場。有料っぽく見えたが、誰もお金を回収していないので、どうやら無料開放しているらしい。駐車場としては非常に広く、百台ぐらいは駐車できるスペースが確保されている。
くらがり渓谷の入り口にある駐車場。有料っぽく見えたが、誰もお金を回収していないので、どうやら無料開放しているらしい。駐車場としては非常に広く、百台ぐらいは駐車できるスペースが確保されている。

東海地方に在住の方々。

この夏休みに一度、くらがり渓谷へどうぞ。

Thomas Adams

I'm 'Thomas' living in Japan. I'm a easy going guy and have a 14MY Evoque.

Leave a Reply