シート位置登録

運転席側のシートポジションを3つまで覚えていられる、メモリシートの使い方を紹介します。シートのポジションは、夫婦で頻繁に運転を交代するような使い方の場合は、交代する度にルームミラーと同じようにポジションを変える必要がありますよね。

Evoque は運転席のシートポジションを 3 種類まで覚えておくことができるメモリシートです。運転席ドアに4つのボタンが付いており、それで操作します。

Memory Seat position

私たち夫婦の場合だと2人の座高が異なるのでルームミラーの向きは頻繁に変更しているのですが、実は身長が 10cm ほど違うにも関わらず、シートのポジションは変わりません。私が他の人と比べシートを近づけて運転する傾向があるためです。このため、My EVOQUE のシートポジションメモリはほとんど使われません。うちでは:

  1. 長時間の運転で疲れてきた時の特殊シートポジション
  2. 2人のシートポジション
  3. 運転席で寝るポジション(限界までリクライン)

シートポジションの設定

Range Rover Evoque のシートポジションに関する動画を紹介します。登録することができる覚えていることができるシートポジションは、シートの前後位置、座面の上下の高さと前後の傾き、背面の傾きです。

背面の傾きに関しては、動画の通り、少し複雑なところまで設定できるのですが、使ったことがない、使った上で効果のほどが今一度理解できておりませんので皆さんで確かめてください。

シートポジションを設定する方法は下記のようにします。

  1. シートを自分の好みのポジションに調整する
  2. 運転席側ドアにあるメモリーシートボタン先頭の「M」を押す
  3. 「M」を押した後、登録したい番号のボタンを押す

簡単ですね。

この時、座面の上下の高さ、及び前後の傾きを低く設定している場合はそれ以上低く下がらないので「イージージョウコウ」または Easy Exit/Entry を設定していたとしてもあまり効果は得られないことに注意しましょう。Easy Exit/Entry などの設定項目はシャリョウセッテイで一度まとめています。

シートポジションの呼び出し

登録済みのシートポジションは、登録した番号を一度押すだけで、シートのポジション全体が変化します。

P レンジ以外にセレクターを変えている際、つまり走行中ですが、シートのポジションはボタンを押しっぱなしにしないと動きません

走行中の操作はお勧めできませんが、必要な際は、押しっぱなしにしなければならないことを思い出しましょう。

Thomas Adams

I'm 'Thomas' living in Japan. I'm a easy going guy and have a 14MY Evoque.

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