ハワイ旅行記:ハワイ島 (UCC 編)

ハワイ島に旅行に行った際、レンタカーを借りて島一周ドライブを敢行。1箇所目として UCC のコーヒー園を見てきました。

前編では、ハワイ島概要、コナコーヒーでも有名なコナ国際空港で降りて、普段乗り慣れないレンタカーを借りたところまでお話ししました。かつてないほど小さな規模の国際空港は非常に斬新でした。

前編と言っていましたが、多分もうちょっとかかりそうです。

1周旅行は一日がかり

今回は UCC のコーヒー農園を観光した際のお話ですが、自分は一日でハワイ島を1周するルートで観光をしました。全行程、234 マイル(約 374 km)と出てきました。ノンストップでも5時間半かかるルートです。一日で回ることは一応可能ですがあまりお勧めはできません。ルートの紹介と合わせて注意点も説明いたします。

このプランでは、西側にあるホテルを朝出発。海沿いを反時計回りに進むルートです。UCC のコーヒー園、ハワイ王国時代の旧跡、プウホヌア・オ・ホナウナウによって、南端あたりの黒い砂浜、キラウエア火山、そして東側にあるヒロの街を見た後に、ホテルのある島の西側に戻るルートになっています。

注意点その1。全部は見れない。全行程5時間半という数字からも分かる通り、流石ハワイ島は広いです。大半は移動の旅になります。全ポイントでゆったり観光していると、ヒロに到着する前に夜になってしまいます。ヒロを観光したい方は UCC を省略して早朝に出発といったプランにするとかなり改善されると思います。またヒロだけ観光したい場合はコナ空港からヒロ空港まで飛んで行くという選択肢もありそうです。

注意点その2。夜道が危ない。ハワイ島は街灯がないため夜は本当の暗闇になります。前後に車がいない状況では道路を踏み外していないだろうかという不安と常に戦いながら走行することになります。北側ルートは等間隔で地面に埋め込まれた反射板が車線を教えてくれるため帰りは北側ルートを必ず通りましょう。
このため、キラウエア火山まで観光に行った場合は、自ずとドライブルートは1周することがお勧めになります。

注意点その3。天候が安定しない。どのポイントも晴れた状態で観光できればそれがベストなのですが、キラウェア火山と UCC は、午後になると天候が崩れる可能性があります。また高地は寒いです。本当に読めないので、防寒具や傘、雨合羽を持って行くことをお勧めします。

UCC コーヒー園

島の西側にある UCC コーヒー園では、自由に農園を見学することができます。事前予約を入れておくと、日本人ガイドが付いてある程度の解説をしてくれます。ガイドさん曰く、ハワイ島の降水量や気候はコーヒー栽培に適しているのだそうです。

コーヒーの実って赤いんですねー。

山の斜面から見える海が絶景です!コーヒーは置いといても(?)、これを見るだけでも価値があります!

おみやげ屋さんではコーヒーやバッグなどが売られています。何故か AMEX は使えないという、米国では珍しい店です。

次回は逃れの地、プウホヌアの風景です。

Thomas Adams

I'm 'Thomas' living in Japan. I'm a easy going guy and have a 14MY Evoque.

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